兵庫県立西宮南高校から(社)日本プレゼン・スピーチ能力検定協会に「プレゼン・スピーチの授業」実施のご依頼をいただきました。同校はコミュニケーション教育に力を注いでおり、当協会はこれを受けて2014年1月14日から2月18日の間計5回に渡り、1年生80名に対してプレゼン・スピーチの指導を正規授業として実施しました。
1年生2クラス約80名の生徒を4グループに分けて、各グループから3名の代表スピーチ実践と、全員参加で「目、手、声」のエクササイズを実施しました。
初日は「準備した原稿を読むだけ」だった生徒たちが、エクササイズを経て「伝え方」を会得していき、最終日には堂々としたスピーチをクラスメイトの前で披露できるようになりました。