2015.6.26

千葉県の流山青年会議所の若手経営者に、
「話す=発信」と「聞く=受信」の関係性を実践講座で学んでいただきました。

千葉県の流山青年会議所では、月ごとの例会に外部講師を招き、経営やビジネス拡大に役立つスキルの研鑚に大変熱心に取り組んでいます。
去る3月には「スピーチ力UP ~思いが伝わる話し方~」と題して、当協会のプレゼン・スピーチセミナーの真髄でもある「どのように話すか?」についての重要性を学んでいただきました。そして6月は「コミュニケーション能力UP ~『聞く』から『聴く』へ~」をテーマに、コミュニケーションにおける「聴き方」について改めて考察し、実践エクササイズで「見える聴き方」を体験する機会をご提供することができました。

コミュニケーションでは「発信」することに重点が置かれがちですが、家庭や職場では「受信」の仕方にこそコミュニケーションの促進力が潜んでいることに気づいていただけたのではないかと思います。


実践講座5:3月、「発信」する際「どのように話すか?」を講義中。3月、「発信」する際「どのように話すか?」を講義中。
実践講座5:実践エクササイズで「やってみる」。実践エクササイズで「やってみる」。
実践講座3:6月、聴き方にも「どのように?」が深く関わる。6月、聴き方にも「どのように?」が深く関わる。
実践講座4:やはり「実践エクササイズ」で「良い聴き方」をやってみる。やはり「実践エクササイズ」で「良い聴き方」をやってみる。
実践講座5:「聴き上手」な方がお手本を披露。『僕の聴き方、見てください!』「聴き上手」な方がお手本を披露。『僕の聴き方、見てください!』

参加者の皆さんの感想

日常で使えることが多く、すぐにでも実践できることが解った。

シーンによって聴き方を変えていくことの必要性に改めて気づいた。

聴くことの大切さを改めて勉強できた。

「聞く」と「聴く」の違いを的確に知ることができた。大変参考になった。

社内の営業トレーニングとしてオンカメラ・ロープレの研修を実施しているが、今後は話し手側だけではなく、聴いている側も併行して行くべきだと感じた。

ボディランゲージを積極的に使用していくことで、コミュニケーションが取りやすくなることが学べた。

自分の表情などを普段見ることがないので、いろいろと気づくことがあった。

自分中心ではなく、相手を意識し、伝える気持ちを伝えることが重要だと思った。

伝えようと思ったことや気持ちを、もっともっと相手に伝える手段があるということに気づいた。

一般社団法人 流山青年会議所 http://jc-na.main.jp/

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